屋外広告の効果報告に来訪データを加えたい
屋外広告の効果報告に来訪データを加えたい
代理店が出す屋外広告の報告は、推定接触数と交通量の資料が中心になります。クライアントから来訪につながったのかと問われても、答えられる材料が手元にありません。
掲出面の周辺を通った人が来訪したかどうか、確かめる手段がない。
効果を問われても推定値しか返せず、次の提案につなげられない。
その屋外広告、周辺の通行者の「来訪」で確かめる。
報告が推定で終わるのは、屋外広告の成果を接触の推定で区切っているからです。まずは掲出面の周辺を通った人の来訪と立ち寄り先の広がりを確認し、計測できるかの見通しを立てます。
通行と来訪の重なり
掲出面の周辺を通った人がクライアントの店舗も訪れたかを確認し、来訪につながった割合を出します。報告の核になる数字です。
来訪先の広がり
掲出面の周辺を通った人がどの店舗に足を運んだかを並べ、面と店舗の結びつきを確認します。次に提案する面の候補が見えます。
併用率で、報告を推定から来訪データに移す。
人流データ活用プラットフォーム『Location AI Platform®(LAP)』では、掲出面の周辺とクライアントの店舗を地点として登録し、併用率で両方を訪れた人の割合を確認できます。Hot Placeランキングで立ち寄り先も把握し、報告に添える材料にします。
併用率(地点比較)
自社・競合・関連施設の来訪数や併用率を比較し、顧客流出や買い回り関係を把握できます。
Hot Placeランキング
来訪者が併せて訪れている店舗・施設カテゴリをランキングで把握し、買い回り傾向を確認できます。
来訪率分布マップ
エリアの基本的な人流・属性・周辺環境をまとめて確認し、初期調査や比較に活用できます。
デイリー来訪
日別の来訪者数推移を確認し、施策や季節要因による増減を把握できます。
推定で締めていた報告に、来訪のデータが加わった。
周辺の通行と来訪の重なりを確かめたことで、次に検証する面が絞れました。
掲出面の周辺を通った人が来訪したかどうか、確かめる手段がない。
掲出面周辺の通行者と来訪の重なりが分かり、来訪につながったかをデータで示せる。報告の中身が変わる。
効果を問われても推定値しか返せず、次の提案につなげられない。
来訪のデータが手元に残り、次回の面選びを提案できる。継続の話につながる。
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