新規客が増えているか確認したい
新規客が増えているか確認したい
販促を打った後に客数が戻ると、施策の成果が出たものとして受け止められます。しかし内訳を見なければ、常連が来店頻度を戻しただけなのか新しい客が増えたのかは分かりません。
客数の増加が新規か常連の再来か、内訳をつかめていない。
新しく来た客が再び来ているかを追えず、次の施策を決められていない。
その客数増、来訪の「人数」と「頻度」に分けて見る。
客数の合計だけでは、増えた中身は見えません。来訪人数の推移と、何回・どの間隔で来ているかの分布を分けて確認し、増加の中身の仮説を立てます。
来訪人数の推移
日ごとの推計来訪者数の動きを販促の前後で比べ、来る人そのものが増えたかを判定します。販促の効き方が見えます。
来訪頻度の分布
期間中に何回、どんな間隔で来ているかの分布を確認し、繰り返し来ている層が厚くなったかを見ます。定着しているかの見当がつきます。
デイリー来訪で、客数の合計を人数と頻度に分ける。
人流データ活用プラットフォーム『Location AI Platform®(LAP)』では、日ごとの推計来訪者数はデイリー来訪、来訪頻度と間隔の分布は来訪パターンヒートマップで確認できます。販促の効き方を見極める仮説の土台にします。
デイリー来訪
日別の来訪者数推移を確認し、施策や季節要因による増減を把握できます。
期間比較マップ
特定エリアにおける来訪率の増減とシェアの増減を4色に色分けすることで、各地域の特徴を可視化。
デモグラ割合
来訪者の性年代などの属性構成を確認し、訴求や店舗運営に活かせます。
来訪者数ランキングマップ(並べて表示)
複数施設やエリアの来訪者数をランキングで比較し、集客力の差を把握できます。
戻った客数の中身が、人数と頻度に分かれた。
来訪の人数と頻度を分けて押さえたことで、次に何を仕掛けるかが決まりました。
客数の増加が新規か常連の再来か、内訳をつかめていない。
来訪人数と来訪頻度を分けて見ることで、増加の中身を切り分けられる。販促の効き方が見える。
新しく来た客が再び来ているかを追えず、次の施策を決められていない。
期間中の来訪頻度と来訪間隔の分布を見れば、繰り返し来ている層の厚みを確認できる。定着策の要否が判断できる。
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