人流データの活用法|業務で成果を出すための実践ガイド【業界別事例・始め方】

更新日 公開日
執筆者 Location AI株式会社 マーケティングチーム
人流データの活用法|業務で成果を出すための実践ガイド | 人流データの活用法|業務で成果を出すための実践ガイド【業界別事例・始め方】

人流データは、人が「いつ・どこで・どれだけ滞在し・どう移動したか」を捉えるデータです。
マーケティングから出店計画、観光・自治体施策まで、現場の判断材料として活用が広がっています。

本記事では、これまで人流に関するさまざまな情報を発信してきた筆者(Location AIマーケティングチーム)の視点から、人流データを実務で「判断に使える形」にするための活用方法を整理します。

※「人流とは何か」「人流データの取得方法(GPS/基地局/Wi-Fi/Beacon)」など、基礎知識については用語集ページで詳しく解説しています。本記事は、すでに人流データの基礎を理解されている方、もしくは実務での活用方法を中心に知りたい方を主な対象としています。

基礎知識を確認したい方はこちら: https://location-ai.com/glossary/jinryu/

INDEX

人流データを活用するメリット|実務での価値を整理

人流データを継続的に分析することは、流通・小売業界の消費者行動分析から、自治体・観光業の混雑対策・地域課題の解決まで、官民を問わず幅広い分野で意思決定の根拠として活用が広がっています。

ここでは、従来手法ではできなかったこと、人流データならではの価値を整理します。

従来手法(アンケート・通行量調査)との違い

これまで来訪者の動向を把握する手段として多く用いられてきたのは、アンケート調査・通行量調査・購買履歴分析です。これらは有効な手法である一方、以下の限界もありました。

人流データは、24時間365日の継続的な計測、面的な把握、個人の記憶ではなく、
実際の行動データという3点で、これらの限界を補完します。

従来手法アンケート通行量調査との違い

判断スピードと根拠が変わる|意思決定の質的変化

人流データの活用で最も変わるのは、「判断スピード」と「判断の根拠」です。

たとえば新規出店の検討では、従来は数か月かけて立地調査・市場調査を実施していたケースでも、人流データを併用すれば、初期スクリーニング段階で候補エリアを数日で絞り込めます。

さらに、なぜそのエリアを選んだのか」を客観的なデータで説明できるため、社内稟議・パートナー説明・投資家向け資料での説得力が大きく向上します。

投資対効果(ROI)の考え方

人流データの導入コストは、月額数万円から始められるサービスもあり、以前と比べて格段に手軽になりました。一方、活用による成果は以下のように多岐にわたります

「データを買う」のではなく、「意思決定の質を上げる仕組みに投資するという視点が、
ROIを最大化するポイントです。

業界別・人流データの活用法と成功事例

人流データの価値は、業界ごとに異なる課題に対して具体的な解決策を提供できる点にあります。
ここでは、4つの業界における代表的な活用法を整理します。

小売・外食|商圏分析・出店判断・販促エリア最適化

小売・外食業界では、商圏分析・出店戦略・集客効果の検証で人流データが活用されています。従来の人口統計データだけでは見えなかった「実際の来店動線」「競合店との併用状況」「時間帯別の集客傾向」がリアルに把握できるため、出店判断の精度が大幅に向上したという声が増えています。

たとえば、ある居酒屋チェーンでは、人流データを使って東京都内の「未回収商圏」(自社が未進出ながら需要が見込めるエリア)を特定し、新規出店の成功率を高めた事例があります。POS(販売実績)データと人流データを組み合わせることで、「集客×転換率×客単価」のボトルネックを定量的に把握できる点も、近年注目される活用方法です。

小売外食|商圏分析出店判断販促エリア最適化

観光・自治体|混雑対策・観光誘致・地域振興

自治体や観光事業者では、限られた予算と人員のなかで観光誘致・地域活性化・防災計画など多岐にわたる施策をデータに基づいて進めることが求められています。従来の住民基本台帳や観光統計だけでは、短期的な人の動きや一時的な来訪者の動向は捉えきれませんでした。

人流データを活用することで、イベント開催前後の来訪者数の変化、観光地の混雑度、地域間の人の流れを継続的に把握でき、施策の立案から効果検証までを一気通貫で支援できます。たとえば、横浜市みなとみらいエリアでは、夏祭りイベントの混雑対策検証に人流データが活用されており、来訪者の動線を可視化することで、より安全で効率的な運営につなげる取り組みが進められています。

観光自治体|混雑対策観光誘致地域振興

メーカー|量販店向け提案・営業DX

メーカー業界では、フィールドセールスの効率化と量販店向け提案力の強化に人流データが活用されています。全国の量販店ごとに「いつ・誰が・どれだけ来店しているか」を把握することで、商談時にこの店舗ではこの時間帯にこの属性のお客様が増えています」といったデータに基づく提案が可能となり、感覚や人間関係に頼った営業から脱却する企業が増えています。

特に、自社商品の棚獲得や販促企画の提案では、量販店バイヤーへの説得材料として人流データが有効に機能しています。

広告・プロモーション|OOH効果測定・ターゲティング配信

広告・販促の領域では、販促エリアの選定、屋外広告(OOH)の来店効果測定、ターゲティング広告配信の最適化など、施策のPDCAサイクル全体に人流データが活用されています。

従来「効果が見えない」とされてきたOOH広告も、人流データによって「広告掲出エリアからの来店増分」を定量化でき、媒体別CPA(来店単価)の比較・予算最適化が可能になりました。さらに、来店客の居住エリア・属性情報を基にチラシ配布エリアを最適化したり、デジタル広告との連動配信で施策の効果を最大化する取り組みも広がっています。

業界別・人流データ活用事例集:https://location-ai.com/solutions/

人流データの2つの分析手法|メッシュ分析とPOI分析の使い分け

人流データの分析手法は、大きく「メッシュ分析」と「POI分析」の2つに分かれます。
それぞれの特性を理解し、目的に応じて使い分けることが、人流データ活用の精度を左右します。

広範囲を把握する「メッシュ分析」

メッシュ分析は、広範囲のエリアを数百メートル四方のメッシュ(格子)単位で区切り、それぞれに含まれる人流を算出する手法です。広範囲の人の動きをおおまかに把握するのに適しており、以下のような用途で活用されます。

メッシュ統計により得られる集計値

ただし、メッシュ分析だけでは特定の店舗や施設の来訪者動向を正確に把握しづらい場合があります。なぜなら、メッシュ単位でまとめられた人流データには、目的の施設に実際に入店した人だけでなく、周辺に含まれる異なる施設や道路を通過した人など、関連性の低い位置情報がそこに含まれてしまうためです。

たとえば、道路に隣接する店舗の来訪者数を把握したい場合、店に入って買い物をした人も、店の前を通っただけの人も同じメッシュ内でカウントされる可能性があります。これでは実際の来訪者数との差が生じるため、店舗単位の詳細な分析には向いていません。

精度の高いスポット分析「POI(ピンポイント)分析」

メッシュ分析の限界を補うため、Location AIでは独自の手法により、特定の施設や店舗、地域をピンポイントで指定し、そのエリア内で検出した位置情報だけを抽出するPOI(Point of Interest)分析を行っています。

円形や多角形など複雑な形状、複数地点にも対応可能で、スマートフォンのGPSデータをもとにエリア内に入ったと判定(イン判定)した位置情報の解析を行うことで、より精度の高い人流分析が可能となります。

ピンポイント型エリア: 分析対象にしたい建物や分析エリア(青いエリアの範囲内)を正確に登録できます。
メッシュ型エリア: 分析対象にしたい建物以外の部分(黄色いエリア)まで含まます。

POI分析が有効な活用シーン

メッシュデータでは見逃される行動パターンの解析
図:Location Engine™より得られる複数の行動パターン分析

特に、基地局情報などに比べて精度の高いスマートフォンのGPSデータを活用すると、関連性の低い位置情報を排除しやすくなり、分析結果の信頼性が大幅に向上します。Location AIはこのピンポイント分析を「POI(分析対象となる地点)分析」と位置づけ、多様な業種のニーズに合わせて柔軟に対応しています。

目的別の使い分け早見表

メッシュ分析とPOI分析は、対立する手法ではなく、目的に応じて使い分ける関係です。
以下に、目的別の使い分けを整理します。

広範囲のトレンド把握・人流の流れの俯瞰→ メッシュ分析が向いています

店舗・施設単位の来訪者分析→ POI(ピンポイント)分析が向いています

出店候補エリアの広域スクリーニング→ メッシュ分析で候補を絞り込み、POI分析で精査

競合店との比較分析→ POI分析が必須

イベント・災害時の広域人流予測→ メッシュ分析

広告・販促の効果検証→ POI分析(来訪者の属性・出発エリアの特定が可能)

目的別の使い分け早見表

店舗や施設ごとの利用動向を詳細に把握するには、POI分析が不可欠です。
大まかなトレンド把握に向くメッシュ分析と、特定スポットを深掘りできるPOI分析を使い分けることで、さまざまなシーンに最適な人流データの活用が可能になります。

Location AIの人流データ活用技術

Location AIは、数千種類のスマートフォンアプリから得られる国内月間9,300万IDの位置情報ビッグデータを、独自開発のAI解析エンジン「Location Engine™」で高度に解析しています。特定エリアや施設での人の流れを的確に捉えることで、事業戦略やマーケティング施策に役立つインサイトを提供しています。

Location Tech(ロケーションテック)と人流データ

位置情報ビッグデータを活用した革新的な技術分野は「ロケーションテック(Location Tech)」と呼ばれています。スマートフォンやIoTデバイスなど多様な機器から得られる膨大な位置情報をもとに、新たなサービスやビジネスモデルが次々と生まれており、人流データはその中核を担う存在です。

位置情報ビッグデータの持つ可能性は非常に大きく、企業や自治体が未来に向けた革新を実現するための重要な基盤です。ロケーションテックの全体像については、上記の動画と用語集ページで詳しくご紹介しています。

ここからは、Location AI Platform®で提供している代表的な分析機能を3つご紹介します。

実務で使える人流分析の代表機能

Location AIが提供する人流データ活用プラットフォーム「Location AI Platform®」では、ピンポイント地点から広域までさまざまな範囲の位置情報データをAI解析することで、信頼性の高い統計データとして多角的な分析を行えます。ここでは代表的な機能を3つ紹介します。

エリア密集マップ|知りたい地点の人流を直感的にデータで分析

まちの人の密集度を瞬時に地図上に可視化する機能です。知りたいエリアの人流を地図上から選択して範囲を指定するだけで、エリア内で人が多いエリアが瞬時に把握できます。

効率的なオペレーションやマーケティング施策を検討している企業や自治体の担当者に役立つ機能です。

人流データでみる街:人が集まる場所を簡単に把握_エリア密集マップ
図:人流データでみる街|人が集まる場所を簡単に把握「エリア密集マップ」

Hot Place ランキング|来訪者の併用先を可視化

分析対象施設を訪れた人が来訪前後に「他にどのエリア・店舗を併用しているか」をランキング形式で表示する機能です。また、距離圏を指定し、「どのようなカテゴリ(飲食、食品、小売、ドラッグストアなどの施設カテゴリ単位が選択)」に訪れたかを分析・可視化することができます。

たとえば「ららぽーと福岡」来訪者のうち何%が近隣の「イオンモール福岡」にも訪れているのかを可視化し、関連施設の利用状況を確認できます。メッシュ分析だけでは得られない詳細な併用先の把握が可能です。

「ららぽーと福岡」の人流データを活用した「Hot Place ランキング」の分析結果
図:「ららぽーと福岡」の人流データを活用した「Hot Place ランキング」の分析結果

(補足)上記の図は、2022年4月25日にオープンした「ららぽーと福岡」をHot Place ランキングで分析した結果です。対象期間に「ららぽーと福岡」への来訪者の11%が、約5.1km離れた粕屋町のエリアを訪れており、この場所にある「イオンモール福岡」に訪れていることが確認できます。

Adオーディエンス生成機能|人流データを広告配信につなげる

Location AI Platform®には、人流データ分析に基づく広告配信向けのオーディエンスを生成する機能(Adオーディエンス生成機能)も搭載されています。

分析で得られた来訪者属性・居住エリアのデータをもとに、デジタル広告(DSP・SNS広告)の配信ターゲットとして活用できます。「分析→広告配信→効果検証」を一気通貫で行える設計となっており、施策のPDCAを高速で回すことが可能です。

人流広告(Flow Ad)の詳細: https://location-ai.com/glossary/what-is-jinryu-koukoku/

人流データ活用の始め方|3ステップ導入フロー

「人流データを使ってみたいが、何から始めればよいか分からない」という方に向けて、
現場で実践しやすい3ステップの導入フローをご紹介します。

ステップ1:目的と分析対象エリアを決める

最初に明確化すべきは、「何を判断したいのか」と「どのエリアを分析対象にするのか」です。

たとえば、「新規出店の候補地を5つに絞り込みたい」「販促エリアの最適化をしたい」「観光地のリピート率を上げたい」といった具体的な目的を一つに絞ることで、必要なデータ・分析手法・予算規模が見えてきます。

目的が曖昧なまま導入を進めると、データを見ただけで終わってしまい、施策につながらないケースが多くなります。

ステップ2:無料サービスで試してみる

Location AIでは、すぐに試せる無料サービスを複数ご用意しています。

人流アナリティクス®(無料アカウント):2エリアを2週間お試し分析できます。半径300m範囲内の人流状況を簡単に把握可能です。

人流トレンド:全国60都市・16業界の人流動向を毎日更新で公開。アカウント登録不要でご覧いただけます。

実際に自社のエリアの人流を確認することで、
「想定通りの結果が出るか」「どのデータ粒度が必要か」を低コストで検証できます。

人流アナリティクス®(無料版あり): https://location-ai.com/service/jinryu-analytics/

人流トレンド(登録不要): https://location-ai.com/jinryu-trends/

ステップ3:本格活用へ拡張する

無料サービスでの検証結果を踏まえ、本格的な分析環境へと拡張します。
Location AIでは、目的・規模に応じて以下のサービスを提供しています。

Location AI Platform®(LAP):25種類以上の分析機能を備えた本格分析プラットフォーム。生成AIアシスタント機能も搭載。

Location Data Service(LDS):自社システムへの自動連携・API活用に対応。多店舗運営や継続的なモニタリングに最適。

Inbound Marketing Service(IMS):訪日インバウンド分析・広告配信を一気通貫で支援。

「まずトライアルで試す → 効果を検証 → 本格導入」という段階的な導入が、最もリスクが少なく、かつ成果を出しやすいアプローチです。

人流データ活用におけるプライバシー配慮の考え方

人流データを活用した分析では、取得した位置情報データに含まれる緯度・経度情報やタイムスタンプ(時間の刻印)に加え、場合によってはユーザーの属性データなど他の情報も組み合わせることがあります。それらのデータは、アプリインストール時や携帯電話加入時、Wi-Fiサービス加入時などに取得される情報をもとにしています。

プライバシー保護は、人流データ活用の最優先事項です。利用している位置情報や属性などの取得情報は、ユーザーから承諾を得たうえで取得され、運用データには氏名などの情報を匿名化する「非識別化処理」や、調査対象の数が少なく個人情報が推測される恐れがある場合に数値をゼロに置き換ける「秘匿処理」などが施され、厳格な手順を経て運用されます。

LBMA_改正個人情報保護法
出典:一般社団法人LBMA Japan 位置情報等の「デバイスロケーションデータ」利活用に関するガイドライン

Location AIは、位置情報ビジネスの促進を目的とした事業者団体LBMA(Location Based Marketing Association)の日本支部であるLBMA Japanに設立当初から参画し、ここで策定されたガイドラインに準拠しつつ、独自の厳格な情報管理・活用基準を設けています。これにより、プライバシー保護に重点を置きながら人流データを運用しています。

また、国土交通省が公開している「人流データ利活用の手引き」も、人流データの利用にあたっての考え方を整理した参考資料として広く知られています。

用語の基礎知識を確認したい方へ

本記事では、人流データの実務での活用法を中心に解説しました。「そもそも人流とは何か」「人流データの取得方法(GPS/基地局/Wi-Fi/Beacon/AIカメラ)の違い」「人口統計データとの違い」など、基礎的な定義や仕組みについては、用語集ページで詳しく解説しています。

基礎から体系的に学びたい方、社内資料や提案書のリファレンスとして活用したい方は、
以下のページもあわせてご覧ください。

人流とは?人流データの意味・活用事例を体系的に解説

よくある質問(FAQ)|実務担当者からの質問

Q. 自社のエリアの人流データはすぐに見られますか?

はい、人流アナリティクス®の無料アカウントに登録すれば、半径300m圏内の2エリアを2週間お試し分析できます。気になるエリアの来訪者数推移をすぐに確認可能です。また、人流トレンド(全国60都市・16業界の人流動向)はアカウント登録不要でご覧いただけます。

Q. 既存のPOSデータと組み合わせて分析できますか?

可能です。Location AIのプラットフォームでは、人流データと自社の販売データ・会員データを統合した分析が行え、「集客×転換率×客単価」のボトルネック特定など、踏み込んだ分析が可能です。

Q. 月額いくらから始められますか?

人流アナリティクス®は月額1万円から導入可能です。本格的な分析を行うLocation AI Platform®については、利用規模・分析機能・対象エリア数に応じてご提案しています。詳細はお問い合わせください。

Q. 競合店舗の来訪者分析もできますか?

はい、自社店舗だけでなく、競合店舗を分析対象として登録することで、来訪者の併用パターンや競合との来訪シェア比較が可能です。Hot Place ランキング機能を使えば、自店来訪者がどの競合施設にも訪れているかを定量的に把握できます。

Q. データの精度はどれくらいですか?

Location AIのGPSベースの人流データは、独自AI解析エンジン「Location Engine™」により、約10メートル四方の解像度で人の動きを推計しています。累計2兆9千億レコードのビッグデータ基盤をもとに、信頼性の高い分析を実現しています(2026年3月時点)。

Q. 分析結果を社内のBIツールで使うことはできますか?

はい、Location AI Platform®ではCSV形式でのデータエクスポートに対応しており、Tableau・Excel・社内BI基盤などへの取り込みが容易です。さらに大規模・継続的な連携が必要な場合は、Location Data Service(LDS)によるAPI連携・自動連携にも対応しています。

おわりに

人流データは、もはや「人の動きを見るためのデータ」ではありません。実務での意思決定の質とスピードを引き上げ、ビジネスの成果と社会課題の解決を動かす「アクションにつながるデータ」へと進化しています。

Location AIは、独自開発の位置情報解析エンジン「Location Engine™」を基盤に、許諾を得たiOS/Androidの数千種類のアプリから取得したGPSデータを独自AI技術で解析し、特定のキャリアやアプリに偏らない信頼性の高い人流データを提供しています。

「まず試してみたい」「自社の課題に合うかどうか相談したい」という段階から、お気軽にお問い合わせください。

人流データの活用を始めたい方へ

Location AI Platform®(LAP)の詳細: https://location-ai.com/service/lap/

人流アナリティクス®(無料版あり): https://location-ai.com/service/jinryu-analytics/

Location Data Service(LDS)の詳細: https://location-ai.com/service/lds/

人流トレンド(全国60都市の人流オープンデータ): https://location-ai.com/jinryu-trends/

お問い合わせ・デモのご相談: https://location-ai.com/contact/

資料ダウンロード: https://location-ai.com/download/

 Location AI株式会社 マーケティングチーム
Location AI株式会社マーケティングチーム

Location AI株式会社は、位置情報ビッグデータとAIテクノロジーで、実世界の人流データ活用を推進するロケーションテック企業です。 独自のAI解析エンジン「Location Engine™」を基盤に、2018年(旧クロスロケーションズ創業)より人流データ事業を展開。データの分析・可視化からプロモーションの実施までを一気通貫で実現し、ビジネスの成長から社会課題の解決まで幅広く支援しています。 本ページは、民間企業や自治体、報道機関など、幅広い分野へのデータ分析支援を通じて蓄積した知見をもとに執筆・更新しています。

関連記事

活用事例に関する記事

活用情報TOPに戻る
HOME > 活用情報 > 小売・卸売 > 人流データの活用法|業務で成果を出すための実践ガイド【業界別事例・始め方】