LINEヤフー広告に来訪データを活かしたい
LINEヤフー広告に来訪データを活かしたい
LINEヤフー広告の配信対象は、サイトの閲覧や検索といったオンラインの行動で組まれます。店舗を持つ小売にとって重要なのは実際に街を歩いた行動ですが、その軸を持ち込む経路がありません。
オンラインの行動だけで配信対象を組み、来店の見込みを織り込めていない。
配信の成果を来店で測れず、予算を増やす判断ができていない。
その配信対象、閲覧ではなく「来訪」で組む。
来店につながる配信にならないのは、設計も評価もオンラインの指標で閉じているためです。来訪層の抽出、配信範囲の確定、配信後の来訪の確認を行い、出稿判断の根拠を組み立てます。
来訪層の抽出
自店や競合店を訪れた履歴のある層を切り出し、来店の可能性が高い母集団を用意します。配信対象の核になります。
配信商圏の確定
来訪者の推定居住地・勤務地から届ける範囲を確定し、届いても来られない場所を外します。配信効率が上がります。
配信後の来店比較
キャンペーン前後の来訪の増加率と、広告に接触した後の来訪を確認し、増えた来店の量の目安をつかみます。予算判断の材料になります。
Adオーディエンス生成で、閲覧の履歴に来訪を足す。
人流データ活用プラットフォーム『Location AI Platform®(LAP)』のAdオーディエンス生成で、来訪実績のある層から配信用のオーディエンスをつくれます。Location AIの人流広告で配信した場合は、キャンペーン来訪レポートで来訪の変化も確認できます。
Adオーディエンス生成
LAPの分析結果から広告配信用のオーディエンスを作成し、実行施策へつなげます。
来訪率分布マップ
エリアの基本的な人流・属性・周辺環境をまとめて確認し、初期調査や比較に活用できます。
商圏マップ
来訪者の居住地・勤務地などを地図で表示し、実際の商圏や集客範囲を把握できます。
キャンペーン来訪レポート
広告接触後の来訪変化を集計し、来店・来場効果を確認できます。
画面の中で閉じていた配信が、街の行動とつながった。
来訪を軸にしたことで、出稿を増やすかどうかを来店で判断できるようになりました。
オンラインの行動だけで配信対象を組み、来店の見込みを織り込めていない。
来訪実績からオーディエンスを作り、実際に歩いた人へ配信できる。来店との距離が縮まる。
配信の成果を来店で測れず、予算を増やす判断ができていない。
配信後の来訪の変化が数値で残り、増額の可否を来店で判断。上申の材料がそろう。
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