サイネージ周辺の来訪者にスマホ広告で再接触したい
サイネージ周辺の来訪者にスマホ広告で再接触したい
サイネージとスマホを組み合わせる企画は、提案書では珍しくありません。しかし媒体社ごとにデータが分かれているため、接触した人へ続けて配信する部分は実行段階で止まります。
媒体をまたいで同じ人への配信を引き継げず、企画が実行に移せていない。
組み合わせの効果を分けて示せず、提案の説得力が弱い。
その企画、媒体をまたぐ「人」でつなぐ。
企画を実行に移すには、媒体をまたいで同じ人に届ける土台が必要です。接触の可能性が高い層を特定し、配信対象に変換し、再配信後の来訪を確かめる流れで、実行できる設計にします。
接触の可能性が高い層の特定
サイネージ周辺の滞在から接触した可能性の高い層を絞り込み、媒体に依存しない対象をつくります。引き継ぎの起点になります。
配信対象への変換
絞り込んだ層をそのままスマホ広告のオーディエンスに変換し、実行までの断絶をなくす形にします。企画が動き出します。
再配信後の来訪の確認
再配信した期間とサイネージ単独の期間で来訪の変化を比べ、組み合わせでどれだけ上乗せできたかの目安をつかみます。提案の根拠になります。
Adオーディエンス生成で、媒体をまたいで届ける。
人流データ活用プラットフォーム『Location AI Platform®(LAP)』のAdオーディエンス生成で、サイネージ周辺を訪れた人を広告配信用のオーディエンスに変換できます。人流広告(Flow Ad)で配信し、キャンペーン来訪レポートで来訪の変化を確認します。
Adオーディエンス生成
LAPの分析結果から広告配信用のオーディエンスを作成し、実行施策へつなげます。
キャンペーン来訪レポート
広告接触後の来訪変化を集計し、来店・来場効果を確認できます。
商圏マップ
来訪者の居住地・勤務地などを地図で表示し、実際の商圏や集客範囲を把握できます。
来訪率分布マップ
エリアの基本的な人流・属性・周辺環境をまとめて確認し、初期調査や比較に活用できます。
提案止まりだった媒体の連携が、実行できる形になった。
サイネージ周辺の来訪者を媒体共通の配信対象にしたことで、企画が動き出し、効果も示せる形になりました。
媒体をまたいで同じ人への配信を引き継げず、企画が実行に移せていない。
人流を共通の土台として使い、媒体をまたいで対象を引き継ぐ。企画が実行に乗る。
組み合わせの効果を分けて示せず、提案の説得力が弱い。
再配信した層の来訪の変化が見え、組み合わせの価値を提示。提案が通りやすくなる。
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