2026年9月29日(火)、日経エンタテインメント!電子版の新たなビジュアルデータコンテンツとして、Location AI株式会社の人流データを活用したライブ来場者の行動分析が掲載されました。
今回取り上げられたのは、2026年2月に東京ドームでライブを開催したFRUITS ZIPPER、RIIZE、Vaundyの3組です。
日経エンタテインメント!では、匿名化・統計化された人流データを活用し、東京ドームのライブ来場者について、「どの地域から訪れたのか」「開演のどれくらい前に会場へ到着したのか」「年代・性別の構成はどう異なるのか」といった傾向をビジュアルで紹介しています。
チケット販売データやファンクラブ情報とは異なる視点から、ライブ開催日に実際に生まれた人の動きを捉えることで、アーティストによって異なる来場傾向を見ていく新しいデータコンテンツとなっています。

東京ドームに集まる「ファンの行動」を人流データで可視化
同じ東京ドームで開催されるライブでも、来場者の動きは一様ではありません。
今回の日経エンタテインメント!の記事では、ライブ開催時間帯に東京ドーム内への来訪人流データをもとに、異なるアーティストイベントれぞれの来場傾向を比較しています。
なかでも特徴が表れたのが、ライブ開演前の東京ドーム周辺へ人が集まる時間帯です。
早い時間帯から多くの来場者が集まるケースがある一方、開演前の比較的短い時間に来場が集中するケースもあり、アーティストによって異なる行動傾向が可視化されていますのでぜひ本記事をご覧ください。
ライブ当日は公演を観るだけでなく、グッズの購入や会場周辺での写真撮影、ファン同士の交流、飲食など、さまざまな行動が生まれます。

📖掲載誌情報
・媒体名: 日経エンタテインメント!/日経クロストレンド
・掲載日: 2026年9月29日
・掲載記事: 「人流データで可視化! 『FRUITS ZIPPER』『RIIZE』『Vaundy』のライブ、ファンを分析」
加えて、ビジュアルデータ:「推しが動かす人流。」東京ドームに集うファンの、行動と属性。」
記事URL:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01495/00001/
Location AI Platform®(LAP)について
Location AI Platform®(LAP)は、スマートフォンの位置情報データを独自のAI技術で解析し、
人の来訪・滞在・移動といった人流を可視化するクラウド型の人流データ活用プラットフォームです。
都市開発、商業施設、観光、広告など幅広い分野で、地域や施設の人の動きをデータで把握し、
課題発見や施策立案など、データに基づく意思決定を支援しています。
主に以下のような分析・調査に当社の人流データは活用されています。
- 観光地や大型イベントにおける人の集まり方の分析
- 商圏や出店エリアの分析および来訪者の居住地や来訪傾向の把握
- 道路ごとの車両・方向者の通行量を把握
- イベント・キャンペーンによる人流変化の可視化
- インバウンド(訪日外国人旅行者)の国内動向分析
- 広告配信エリアの最適化(ジオターゲティング広告)
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Location AI株式会社 広報担当
